2008年04月04日

「あんたに言う必要はない」。小沢代表と記者

3日の本会議を欠席した小沢代表が記者から理由を聞かれた時の発言を、4日の毎日新聞が紹介していた。読んで、呆れた。

「別の日程があったので出なかった」と説明。記者から「別な日程とは」と聞かれると「それはあんたに言う必要はない。私には私のプライオリティー(優先順位)がある」と突き放した。

小沢代表という政治家の本質のにじみ出た発言だと思った。
記者諸君は、「突き放された」ままでいないで! 「あんたに言う必要はない」というべた白抜きの凸版を立てて批判すべきではないのか。給油法案採決の欠席も含め、小沢代表の政治行動を特集すべきではないかと思う。

「民主党の政権担当能力」を議論する前に「小沢代表の総理担当能力」を論じた方が分かりやすい。「国会にいること」を好まない、その理由を「あんたに言う必要はない」と新聞記者に平然と言ってのける政治家は、総理になる資格はない。

ちなみに「多度津併合」「邪を破る」は、毎日新聞の記事を朝刊の届く前に、紹介していた。
posted by 福ちゃん at 07:39| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年03月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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